なろう長編 設計ツール ・ 22作品の精密観察から

物語のうねりを、
型から組み立てる。

22作品を1話単位で観察し、5つの型録に落とした選択メニュー。エンジン・伏線・文体・キャラ・ギャグを選ぶと、300話連載の骨格が下の「選択シート」に立ち上がります。

構成
之型

うねり

山を生む力と、その並べ方

22作の最大の発見 ―― 長期連載の山は戦闘では作らない。「隠す/試される/失う/届く/近づく/試験に挑む」で作る。グラフでリズムの形を確かめながら選ぶ。

うねり曲線プレビュー リズム未選択 実データを重ねる:
主エンジン1つ選ぶ
従エンジン2つまで
山谷のリズム1つ選ぶ ・ グラフ連動
谷の用法1つ選ぶ

伏線

仕込みと回収の設計 ・ うねりとは別軸

背骨は謎に見せず生活設定として常駐させ、回収の瞬間をうねりの山に重ねる。距離と回収技法は複数併用してよい。

距離レイヤー複数可
背骨の偽装1つ選ぶ
回収の技法複数可
回収方針1つ選ぶ

文体

作品の"声"を決める

地の文の癖がいちばん作品の顔になる。迷ったら「心内ツッコミ地続き型」―― 没入・ギャグ・テンポを同時に得られる最汎用。

地の文の癖1つ選ぶ ・ 最重要
人称・視点1つ選ぶ
情報・設定の処理1つ選ぶ

キャラ

主人公の表裏と、周りの配役

10作の主人公は全員「表ペルソナ×裏内心」の二層構造。まず主人公類型を選び、体質(ボケ/ツッコミ)の逆側を脇役で厚く固める。

主人公類型1つ選ぶ ・ 表/裏つき
主人公の体質1つ選ぶ ・ ギャグ配役に連動
脇役の配役3〜5つ
恋愛の温度1つ選ぶ

ギャグ

谷に置き、山では封じる

ギャグはうねりの谷に配置し、山(シリアス)では封印か道化役に外注。主人公の体質で主軸の型が決まる。

主軸のギャグ型1つ選ぶ
頻度1つ選ぶ

300話 割付雛形

選んだ型を、この帯に流し込む

22作から共通抽出した話数帯ごとの設計指針。選択シートが決まったら、これに沿って詳細プロットへ展開する。

話数帯うねり伏線やること
基盤: 22作品の *_SYNTHESIS.md(1話単位観察)+ 10作品の texture/*_texture.md(本文サンプリング)。全型録は作風を仮定しない中立メニュー。
元データはリポジトリ ideas-bank/research/deep/00_MASTER_*.md(うねり・伏線・文体・キャラ・ギャグ)+ 00_MASTER_INDEX_300話構成キット.md
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